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[Ballet] パゴダの王子@新国立劇場 [バレエ]

主な配役は、

さくら姫:小野絢子
王子:福岡雄大
皇后エピーヌ:湯川麻美子
皇帝:山本隆之
北の王:八幡顕光
東の王:古川和則
西の王:マイレン・トレウバエフ
南の王:貝川鐵夫
道化:福田圭吾

あまりに面白かったので同じ配役で二回も見ちゃいました(苦笑)

皇后役の湯川さん、あまりにはまっていて見てて本当に怖くなってしまうくらいでした 汗)
道化役の福田さん木曜日と日曜日では微妙に仕込んでいる小ネタが違っていてとても良かったです。その他も皆さんしっかりしており楽しめました。

振り付けのビントレーさんが今日で芸術監督としては最終公演っていうことで、終了後に舞台上で花束贈呈があったのですが、出演していなかった団員も全員登場し、客席からも盛大な拍手、そして相当数の方がスタンディングオベーションとブラボーの声を発しており、特別な雰囲気の中終了となりました。一連の光景を見ていると本当に多くの方に愛されていたんだなと改めて思います。

出来ればこの作品、今日のキャストでDVD発売して欲しいし、別な芸術監督になってもたまには再演して欲しい演目だと思います。

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