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[Ballet] パゴダの王子@新国立劇場 [バレエ]

主な配役は、

さくら姫:小野絢子
王子:福岡雄大
皇后エピーヌ:湯川麻美子
皇帝:山本隆之
北の王:八幡顕光
東の王:古川和則
西の王:マイレン・トレウバエフ
南の王:貝川鐵夫
道化:福田圭吾

あまりに面白かったので同じ配役で二回も見ちゃいました(苦笑)

皇后役の湯川さん、あまりにはまっていて見てて本当に怖くなってしまうくらいでした 汗)
道化役の福田さん木曜日と日曜日では微妙に仕込んでいる小ネタが違っていてとても良かったです。その他も皆さんしっかりしており楽しめました。

振り付けのビントレーさんが今日で芸術監督としては最終公演っていうことで、終了後に舞台上で花束贈呈があったのですが、出演していなかった団員も全員登場し、客席からも盛大な拍手、そして相当数の方がスタンディングオベーションとブラボーの声を発しており、特別な雰囲気の中終了となりました。一連の光景を見ていると本当に多くの方に愛されていたんだなと改めて思います。

出来ればこの作品、今日のキャストでDVD発売して欲しいし、別な芸術監督になってもたまには再演して欲しい演目だと思います。

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[Ballet] 感情が伝わってこないロミオとジュリエット? [バレエ]

 新国立歌劇場に「ロミオとジュリエット」を観に行ってきました。


 残念ながらあまり楽しめませんでした。もしかしたら、体調悪かっただけなのかもしれませんが、演出なのかわかりませんが、ほとんどの登場人物の感情表現や動作が淡々としていて、ストーリーに引き込まれることがありませんでした。


 終演後の拍手の量はそれほど多くないように思いましたが、上の方の席からは盛んにブラボーの声が飛んでいましたから、素晴らしいと感じられた方々も複数いらっしゃったと言うことでしょう。やっぱり体調悪くて楽しめなかったのかもしれません。


 さて、先月観たKバレエでは2幕仕立てでしたが、今回の演出は3幕版でした。
 最初の幕の両家の対立の場面は、睨み合っているとはいえ、感情的な対立は感じられず。


 その後舞踏会でパリスとジュリエットが踊るシーンでは、ジュリエットがいやがっているのか、その気があるのか表現だけでは全くわからず。ジュリエットとロミオが互いに惹かれ合うシーンも見つめ合ってはいても、感情的に本当に惹かれ合っているのっていうくらい表情は淡泊。


 2幕のマキーシオとティボルト、あるいは、ロミオとティボルトが剣を交える場面。剣さばきがぎこちなくて残念ながら本気で戦っているような緊迫感が伝わらず。


 3幕のジュリエット。ほとんどの場面で通常より表現が淡泊。淡々と踊ってこのシーン終わった、ハイ次のシーンという感じで動いているように見えてしまいました。


 怒り、悲しみ、愛情、友情、など…人間のさまざまな感情が、非常にハイテンションで書かれた音楽がロミオとジュリエットだと思うので、こう感情表現が淡泊だと個人的にはあまり楽しめませんでした。


 主役の二人を含め、バレエのテクニックは皆さん素晴らしかったので、うまく演じている皆さんの世界に入っていけなかったのが凄く残念な公演になってしまいました。


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[Ballet] ロミオとジュリエット [バレエ]

 知り合いの方が少し前にブログで紹介していたのを見たら急に行きたくなったので、先週の金曜日K-BALLETの「ロミオとジュリエット」に行って参りました[exclamation]


 とはいえ、主役は熊川さんじゃ無くて、もう一人のお気に入り宮尾さん(苦笑)


 熊川さんは、下記のリンクにある2001年の新国立歌劇場で、怪我で出演できなくなった小嶋直也さんの代役で急遽出演となった、マキーシオが素晴らしくてどうしてもロミオっていうイメージじゃ無いんです[あせあせ(飛び散る汗)]


 とはいえ、結局別な日の公演チケット買って観に行くことにしちゃったのでしたw


 さて、公演の感想はというと、ロザライン役の浅川紫織さんが凄くかわいくて、出てくる度に釘付けでそれ以外のことは良く覚えてません[揺れるハート]


 ジュリエット役の荒井祐子さんは以前もこの役を踊られたことがあるということで、落ち着いていたし素晴らしかったんですが、できれば浅川さん…贅沢言うんじゃありません[パンチ]


 宮尾さんのロミオは以前ちょっと感じたまじめさ故の堅さというかぎこちなさが無くなったような気がして好印象です。でも、観ているうちにこの振り付けを熊川さんが踊ったらどうなるのかなという素朴な疑問が出てきたので、結局熊川さん出演の回もチケット購入する羽目になりました[わーい(嬉しい顔)]


 
熊川哲也 ロミオとジュリエット [DVD]

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[Ballet] かぶり物系 [バレエ]

 昨晩は、いつもならジムでヨガのレッスン受ける日なんですが、新国立劇場で行われている「ペンギン・カフェ」を観に行ってきました[exclamation]


 今日のキャストの中では、小野 絢子さんと福岡 雄大さんのファンなんですが、小野さんは『シンフォニー・イン・C』、福岡さんは『ペンギン・カフェ』のブラジルのウーリーモンキーが良かったです[手(パー)]


 小野さんは、女性らしいしなやかな動きがとても印象的でした。ただ、個人的には初日の方がさらに素晴らしかったとは思います。福岡さんは、普段は凄く堅実で美しい感じなんですが、個人的にはこういったコミカルだったり少し崩れた役の時が一番好きです。


 実はこの舞台、既に3回目ですが、全然飽きませんでした(苦笑)


 本日(11月3日)にももう1回だけ公演があるので、良かったら観に行ってみてください。


英国ロイヤル・バレエ団「ペンギン・カフェ」(全1幕) [DVD]

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英国ロイヤル・バレエ団「火の鳥/結婚」 [DVD]

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新国立の白鳥の湖を観てきました [バレエ]

ザハロワが主役のこの公演。今回で3回目だろうか?相変わらずザハロワは凄く上手くて完璧なんだけど、最初に見たときが凄く衝撃的だったからか、刺激は少なかったかな?
とはいえ、よかったことは言うまでもないのですが...
代役のマトヴィエンコは調子が良く、これまで見た中でもベストのできに近かった。それでも自分としてはもっと違うスタイルが好きなんだけどね。

キャストは全然違うけど、ザハロワのオデットを観てみたい方は、下記のDVDなどいかがでしょうか?

ミラノ・スカラ座バレエ団「白鳥の湖」(全4幕/ブルメイステル版)

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  • 出版社/メーカー: TDKコア
  • 発売日: 2005/07/21
  • メディア: DVD

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